【第2回】月額508円の損得勘定。LYPプレミアムに「入るべき人」「いらない人」

ヤフオク

こんにちは!
ゆきです。

前回、ヤフオクの手数料が会員・非会員問わず
「一律10%」になったとお伝えしました。

「じゃあ、月額508円も払うのは損じゃない?」
と感じた方もいるのでは?

でも、結論から言うと、
「ヤフオクで稼ぎたいなら、やっぱりプレミアム(LYP)」
というのが2026年の現実です。

プレミアムを武器として稼ぐのが
これからのヤフオクの主流ではないかと思います。

今回は、あなたが508円を払い続けるべきか、今すぐ解約すべきか
を判定する「最新チェックリスト」をお届けします。

2026年版:LYPプレミアム判定チェックリスト

ご自身の状況に合わせて、いくつ当てはまるか数えてみてください。

A:「入るべき人」の条件(2つ以上あれば継続がおすすめ!)

  • 「1分単位」で終了時間を狙いたい(終了時間にもこだわりたい)
  • 「HTMLテンプレート」でプロっぽく見せたい(508円払わないと、デザインテンプレートは使えません)
  • 「複数個」を同時に出品したい(同じ在庫を3個まとめて出す、などは会員限定です)
  • 「自動再出品」で手間を減らしたい(売れ残っても、最大3回まで自動で再出品してくれます)
  • Yahoo!ショッピングで月2.5万円以上買う(2%還元で500円分戻るので、508円は実質無料になります)
  • LINEスタンプをよく使う(1,200万種類以上が使い放題になります)

B:「入らなくていい人」の条件(3つ以上なら解約もアリ!)

  • 出品は数ヶ月に1回、不用品を出すだけ
  • 終了時間が「1時間単位」でも気にならない(21時、22時といった指定しかできません)
  • 配送方法が1種類提示できれば十分(会員なら「ゆうパックと定形外」など選択肢を増やすことが出来ます)
  • 買い物はAmazonや楽天がメイン
  • LINEのスタンプやアルバム動画保存に興味がない

比較表で見る「508円」の対価

「機能の差」を一覧にまとめました。
ここを見れば、508円の役割が一目瞭然です。

機能LYPプレミアム会員(月508円)非会員(無料)
HTMLタグ入力利用可能(テンプレートで差別化!)不可(簡易な文字装飾のみ)
終了時間設定1分単位(21:25など)1時間単位(21:00など)
自動再出品あり(最大3回まで全自動)なし(毎回手動でポチポチ…)
配送方法の提示複数提示OK1種類のみ
同時出品数1つの画面で複数個売れる1つずつしか売れない

なぜ「HTML」が分岐点なのか?

私が特にお伝えしたいのは、
「HTMLタグ入力」の有無です。

2026年現在、ヤフオクは
「メルカリよりも少し高価で、ちゃんとしたもの」
を求める層に支持されています。

その際、商品説明が 【ただの文字だけ】だと、
どこか素人っぽく、不安を感じさせてしまいます。

もちろん、今ヤフオクには、
安売りをしてる人も溢れています。

そんな中でも、丁寧にページを作って
高値で売ってる人の商品もちゃんと売れています。

テンプレートを使って

・商品内容
・発送日
・送料など

このような必要事項が見やすく整備されてること。
この「安心感」こそが、
月額508円で買える最大の武器になると言えます。

今回のまとめ

  1. 「利便性」と「信頼感」を買うなら508円は安い投資。
  2. 「たまに売るだけ、買い物も他社」なら、今すぐ解約してOK。

さて、会員になると決めたなら、次に気になるのは
「じゃあ、どうやって見栄えの良い出品画面を作るの?」
という点ですよね。

次回の第3回は、
「スマホで売れる!2026年版・最新テンプレート活用術」
を具体的にお教えします。お楽しみに!

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