こんにちは!
ゆきです。
これまでもヤフオクの動向は追ってきましたが、
2024年の手数料改定とLYPプレミアムへの移行で、
これまでのノウハウが完全に通用しない『新時代』に突入しました。
そこで今回は、
2014年当時の手法を一度リセットし、
2026年現在の『正解』を改めてまとめてみました。

もう、昔のヤフオクとはかなり違う別物になっています。
「ヤフオクのシステム、最近なんだか変わったな。。。」
と感じていませんか?
実は、2014年頃の常識でヤフオクを語ると、
今は大きな「損」をしてしまう可能性があります。
数年ぶりにヤフオクを再開した方や、
これまでなんとなく使い続けてきた方のために、
「2026年現在のヤフオクの正体」を徹底的に追求します。
まず第1回目は、
一番大切な「お金と名前」の話です。

衝撃:「プレミアム会員=手数料が安い」は終了!
かつてのヤフオク最大のメリットといえば、
「プレミアム会員になれば、落札システム利用料が安くなる
(5.4%〜8.64%など)」
ことでしたよね?
しかし、現在その仕組みは完全に廃止されています。
【2026年の新常識】
会員でも、非会員でも、落札システム利用料は
一律 「10%」 です。
「じゃあ、508円払う意味なんてないじゃない!」
と思われるかもしれませんが、
実はここが、重要な「見極めポイント」になります。
(※メリットについては第2回で詳しく解説します!)
名前も変わった!「ヤフオク!プレミアム」から「LYPプレミアム」へ
もう一つ、戸惑う方が多いのが名称の変更です。
Yahoo!プレミアムは、LINEとYahoo!の統合に伴い、
「LYPプレミアム」という名前に生まれ変わりました。
- L … LINE
- Y … Yahoo!
- P … PayPay
この3つが一つになったことで、
ヤフオク単体の特典というよりも、
「スマホ決済やSNSも含めた総合優待サービス」
という色合いが強くなりました。
手数料10%時代に「安く売る」ための唯一の秘策
手数料が10%に固定された今、
以前のように「常に8.64%」という恩恵を受けることはできません。
しかし、実質的なコストを下げる方法は残されています。
それが、「会員限定のポイント還元キャンペーン」です。
不定期に開催される
「落札手数料の実質○%分をポイント還元」
というキャンペーンを狙って出品することで、
実質5%〜8%程度の負担に抑えることが可能です。
今回のまとめ
1. 手数料は一律10%。会員になっても実際は安くならない。
2. 名前が変わった!「LYPプレミアム」
3. 安くするには「キャンペーンでのポイント還元」を戦略的に使う
「じゃあ、月額508円も払って会員でいる意味って本当にあるの?」
そう思われた方も多いはず。
次回の第2回では、「2026年版:LYPプレミアムに508円払う価値がある人・ない人」を、
具体的なチェックリスト付きで公開します!
ヤフオクに興味のある方
物販で稼ぎたいと思ってる方
Zoomで中国輸入講座を開催しています。
中国輸入に興味のある方も無い方も
是非ゆきと話をしてみませんか?
参加はこちらから⇒ 中国輸入Zoomセミナー開催中!!

コメント